2011年2月8日火曜日

健康に不可欠なミネラル|栄養素の基礎知識

私がミネラルに興味を持ったのは十数年前のことです。
その頃、話題になった測定器が日本に入って来て間もない頃です。

この測定器は科学的な測定器とは言えませんが、
この装置による測定を受けたことが、
ミネラルについて学び始めたきっかけになったんですね。

さて、ミネラルは人間にとって欠かすことのできない栄養素であると共に、
理想的なミネラルバランスを保つことがむずかしい栄養素でもあります。

私たちの体の約97%は4つの元素で作られています。
その元素というのは、酸素・炭素・水素・窒素の4つです。
そして残りの約3%がミネラルと言われているものです。

現在の栄養学では、生命維持に必要なミネラルが16種類あると言われています。

この16種類の内、7種類は体内に比較的多く存在していて
「主要ミネラル」と呼ばれています。

残りの9種類がとても微量ですが欠かすことのできない
「微量ミネラル」(微量元素)です。

では、「主要ミネラル」と「微量ミネラル」の種類をまとめておきます。

「主要ミネラル」

(1) カルシウム(Ca)
(2) リン(P)
(3) カリウム(K)
(4) イオウ(S)
(5) 塩素(Cl:クロール)
(6) ナトリウム(Na)
(7) マグネシウム(Mg)

「微量ミネラル」(微量元素)

(1) 鉄(Fe)
(2) 亜鉛(Zn:ジンク)
(3) 銅(Cu)
(4) ヨウ素(I)
(5) セレン(Se)
(6) マンガン(Mn)
(7) モリブデン(Mo)
(8) クロム(Cr)
(9) コバルト(Co)

上記のミネラル以外にも、ミネラルはたくさんの種類がありますが、
この16種類のミネラルは最低限、知っておいた方がよいものです。

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