2012年9月6日木曜日

朝食に最適な食べ物


朝起きると体は少しづつ活動準備をはじめて行きます。
起きて2~3時間は体のウォーミングアップ時間と言えます。

朝食は必要か否かということが、さまざま取り沙汰されていますが、
朝食が必要かどうかは習慣の影響など、個人差が大きいと言えます。

朝食が午前中のエネルギーになるという考えもありますが、
今、食べた物がすぐに活動するためのエネルギーになるわけではありません。

何故かというと食事がエネルギーに変わる前には、
「消化・吸収」という過程がある
からですね。

例えば、白米のごはんの場合、
消化されるまでに2~3時間は必要になります。

もちろん、消化のスピードは、
それぞれの消化器官の働きと食事の内容と組み合わせによって、
個人差が大きいのは確かです。

では、朝は栄養をとれなくても良いのでしょうか?

・・・そうではありません。

朝には朝、必要としているものがあるんですね。

それが「水分」「糖質」です。

睡眠中に失われた「水分」と、脳と体の活動するエネルギーを
すぐに得られる「糖質」を摂ることが大事です。

そんなことから朝食として最適な食物が、
「フルーツ」なんですね。


フルーツは最短15分~1時間程度で、
胃から腸へ移動してしまうと言われています。

つまり、朝の活動準備中の胃腸にとっては、
負担が少なく、しかも良質な水分と糖質も摂れるすぐれもの。
(胃腸障害がある方はフルーツはNG!)

あなたもフレッシュなフルーツで、
爽やかなで快適な1日をスタートしませんか?



0 件のコメント:

コメントを投稿