疲れ、疲労と言っても、幾つかの種類があります。
- 精神面から来る疲労(脳疲労)
- 内臓から来る疲労(内臓疲労)
- 筋肉の使い過ぎ(筋疲労)
- (1)~(3)が重なった複合的な疲労
【精神面から来る疲労】
精神面から来る疲労というのは、精神的なストレスや考え過ぎ、
その他、長時間の勉強などでも起こる疲労です。
これを「脳疲労」と言います。
脳の疲労を取り除くには、睡眠または思考を鎮静化させる瞑想法や自律訓練法がおすすめ。
【内臓から来る疲労】
内臓疲労で多いのが食べ過ぎ、飲み過ぎによる、胃や腸、肝臓などの疲労です。
胃や腸の疲労は胃腸の元気になるまで1回の食事量を減らしすことが大事。
昼食をごはんではなく、お蕎麦にするだけでも大分違います。
肝臓の疲れは休肝日を作ることが大切です。
【筋肉の使い過ぎ(筋疲労)】
筋肉の疲労は睡眠と栄養補給が大切です。
筋疲労がある時は、アミノ酸のサプリメントなどを活用するとでしょう。
特にBCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)、L-グルタミンを補給するのがおすすめ。
またビタミン・ミネラルも不足がちなはずなので、
マルチビタミン・ミネラルサプリメントも忘れずに。
クエン酸を含む食品もオススメですが、胃が弱い方は止めておいた方がよいでしょう。
あなたにも当てはまる疲労があれば参考にして見てください。
特に睡眠は大事。22:00~翌2:00はゴールデンタイム。
疲れている時だけでも、この時間は眠っておいた方がよいでしょう。
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