メタボや生活習慣病の予防、改善には栄養だけでなく、運動も欠かせませんね。
運動には、栄養を全身に届けるポンプのような役割も果たしています。
さて、若いうちは激しいスポーツや運動もいいのですが、
これまで運動を全くと言って、していなかった方が中高年になって、
いきなり激しいスポーツを始めるのはキツイですよね。
また、健康のための運動には、激しいスポーツやトレーニングは必要ありません。
筆者がおススメの運動は以下の3つです。
(1) ウォーキング(又は軽めのマラソン、ジョギング)
(2) 体操法(ストレッチ、ヨガなど)
(3) 呼吸法
この内、中高年になってから始める運動としては、
もっともウォーキングが日常生活に馴染ませやすいのではないでしょうか?
朝とか夕方とか特定の時間を決めて、
週に3~4回、1回20分以上のウォーキングをしてみては如何でしょうか?
もちろん毎日でも良いですよ。
ご家庭で犬を飼われているのなら、愛犬の散歩を担当するなんていうのも良いかもしれません。
でも、それもキツイなら通勤の行き帰りに、少しルートを変えて長めに歩いたり、
エレベーターやエスカレ―ターなどは使わずに階段を使うようにしてみることなら
できるのではないかと思います。
その他にも、歩く時に足の親指に力を入れて踏み出すように歩くと、
下半身、特に内ももの筋肉を刺激することができます。
日常生活に工夫すれば、ウォーキングによる運動量も増やせますし、
ウォーキング効果を高めることもできます。
何でもそうですが、はじめにペースを上げてしまうと、続けるのが難しくなってしまいますから、
このように日常生活でできる簡単なことから始めてみることの方が、
逆に継続できて良いかもしれませんね。
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